夏きもの フォーマル編



モノトーンだけれど大胆な染め分けで着こなしが難しそう?なHR006、実は夏物の中では一番人気なのです。
同じ黒地でもより個性的な雪輪モチーフの帯を合わせてみました。
※差額なしでこちらの帯も選んで頂けます。

半衿を替えるとよりお洒落っぽくなります。
HR006

夏きもの フォーマル編



夏きものは絶対数が少ないため、
気に入るコーディネイトができるまでにかなり時間がかかります。

やっと揃えた絽や紗ちりめんの訪問着ですが、
雰囲気を変えたいと思い、新しい帯を仕入れてみました。

振袖にも引けをとらない華やかなHR005
優しいピンクや紫を使った正統派の帯に替えて、
より若々しく。可愛らしく。
※差額なしでこちらの帯も選んで頂けます。



なぜ留袖を着たくないのですか

新作色留袖新作黒留袖

理由はシンプル。
地味で、素敵でないものと思われているからであります。

でも、
どうしても着なくてはならないのであれば、
若々しく見えるもの。
仕方なく、ではなく着たくなるようなものを探してまいりました。

まずは落ち着いた青の地に
陶磁器を写し取ったような洋風の柄が清々しい色留袖。
こちらはミス・ミセスを問わず着られます。

そして、菊をメインにした愛らしい花柄の友禅黒留袖。
20代のミセスでも、
とても初々しい印象になりましょう。 


私はド田舎出身ですので、
結婚式では
親族のみならず
隣近所のおばちゃんも
みんな黒留袖だった記憶があります。

もちろん、ここ数年にあるであろう(?)親友マキちゃんの結婚式には
バリバリの結髪に黒留袖で臨むつもりです。

この2点は11月中旬に仕立て上がり予定。




tokyokimonostyle ウェブサイトへ

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:242 最後に更新した日:2018/10/15

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM