夏の終わり・秋の気配

ひと雨ごとに涼しくなって、夏の終わりを感じますね。

TOKYO KIMONO STYLEにも
9月に着る着物のコーディネイト依頼が増えてきました。

向かって左は単衣の江戸小紋<HCR004>。
遠目に見ると無地に見えるピンク×黒地の格子模様です。
基本セットとは変えて、月に跳ねる兎の名古屋帯を締めました。

右は単衣のお召し<HR011>。
人気商品ですが、より迫力ある刺繍半襟を合わせました。

どちらも10月上旬まではお召し頂けます。
洋服だといきなり秋冬物は着ないところですが
やはり着物は季節感重視でいきたいものです。


ところで、先日私もこの夏初めての浴衣を着ました。
長年着ているとどこかにひねりを加えたくなりまして。
今回は男物の黒無地浴衣<YRM005>に
その辺にあったスカル柄のストールを兵児帯として締めました。


男性物は身丈が短いので
身長154僂了笋任發笋呂蠅はしょりは出ません。
そこは開き直って着流しとして着ました。
出かけた先は、徒歩3分!のイタリアンレストランです。

浴衣くらいは、少々着崩れても
自由に楽しくお召しになったらよいのではないでしょうか。
ちなみにいつまで浴衣を着たらよいかとの
ご質問をよく頂くのですが、
9月の第一週までは堂々と、それ以降は気温と相談というのが
個人的な見解です。

お問い合わせ・ご予約は
info@tokyokimonostyle.comまで


 


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