6月の結婚披露宴で着る着物選び


着物のお見立てを続けて早8年、

勤め人時代を合わせるとかれこれ約18年にもなるのですが、

自分のことになるとかなり優柔不断になります。

 

いつもは出かける直前に空いてるものから選んで着るのですけど、

今回は長崎でのおよばれ。

事前に荷づくりをしなくてはなりませぬ。しかも5件の仕事を終えてから羽田に直行〜

 

着物選びに際してのデータとしましては、

〈日時〉6101230分披露宴開始

〈会場〉長崎県内の格式あるホテル・室内のみ

〈立場〉同い年(41ちゃい)の新婦友人、主賓らしい

〈新婦衣装〉白無垢、赤メインの色打掛、お色直しで緑の振袖、二次会でウェディングドレス

〈本人データ〉身長153cm 、独身(出戻り)


というわけで、試着してみました。

昔から言われている着物の決まりごとでは、

6月は透けない単衣(裏地がない)を着るのですが、

何しろ地球温暖化に節電のこのご時世。しかも蒸し暑い長崎。

迷わず夏物から選びます。

 

まずは、割とどなたでも似合いやすい大人っぽい訪問着HR012

お客様には試着でもきちんと着付けますが、自分のは着物が傷まないように、ゆるーくあてています。

あれれ、全くタイプじゃない。

身長も足りないようです。

 

 

続いて、憧れ続けてやっと手に入れた紗合わせHR016

 

日焼けをほったらかしにしている私が着ると、なんだか暗い…

もう渋いものが似合わない年頃なのでしょうか。

 

そして、くちなしが夏らしい絽の訪問着HR027

 

まぁまぁ?

でも花の柄はちょっと照れ臭い…

 

濃いグレーに爽やかなジャスミンを描いた絽の訪問着HR008


これも上品で素敵。

ただ二週間後にレンタル予定があるからクリーニングが間に合わないとまずい。

 

もしかしたら明るい色の方がいいかも?

と試してみたHR007


あーもう全然似合わない すみません。

 

 

 

 

 

気を取り直して翌日。

すっぴんだから顔映りも悪いのかもと、

閉じた瞼に目を描いて再挑戦した結果。

こちらに決定しました。


本番の練習を兼ねてちゃんと着てみると…

肩と帯の白が顔色カバーもしてくれるかな?



 

スーパーアドバイザー様(おかん)の助言により、帯揚げは赤から水色に替えました。

半襟も素人は出し過ぎないように、との指摘も。あーはいはい。


問題は、行きつけの美容室の予約が取れず、セルフでやらなくてはならないのです。

うまくできたら写真をアップしますね。


以上、お目汚し失礼しました。


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